Archive for 8月, 2010

ジェイアールの散歩道


休みの日ともなるとジェイアールと近所の散歩。といっても丘の中腹から歩き始めて、頂上近くまで、案外きつい散歩道です。
空港のあたりの海もみえるし・・・・ダイヤモンドヘッドやパンチボールが見える公園もあります。
ハワイは真夏でもとてもさわやか。北東からの貿易風で、出てくる汗もさっと引っ込んでしまいます。
真夏というのに・・・シンジラレナイでしょうが・・・

ジェイアール:オイラの散歩道はハイキングと同じ位体力がいる。途中の公園で一服する頃は疲れてシッポも垂れてきちゃうよ。
  

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またまたパパイヤのお話


姫庵:散歩道にパパイヤがよくなっている家があって、木の枝になった部分に空き缶をかぶせているのに出くわしました。
パパイヤの幹や枝を切った時には、中が空洞なので、そこから雨がはいるとすぐ腐ってしまいます。
いらなくなった枝を落としたら、こうやって切り取った所に空き缶をかぶせておくのです。
余り高くなりすぎた木も幹を切って空き缶をかぶせておくと、横から枝がでてきてまた花を咲かせ実がなります。

パパイヤはメスの木とオスの木があるというのは知っていたのですが、両性の花が咲く木もあるということは全く知りませんでした。
Aolaniさんから写真が届いたので、皆様にもご紹介いたしましょう。左がオスの花で、そして右が両性の花ですって・・・
オスの花はかたまってたくさん咲かせるということでした。数撃ちゃ当たるってとこですね。

ジェイアール:オスとメスの花の話をしているところに割り込んですまない。
オスのオイラはメスの孫姫の伴走をしているんだけど・・・だれもそうは見てくれない。
一人と一匹でようやく一人前っだって?それじゃあパパイヤの両性と一緒じゃないか。(ナニ書いてるんだろう・・・自己嫌悪)

  

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レイとは何ぞや その1


姫庵:5,6,7,8月はハワイは卒業式や卒業パーティーでレイが活躍します。この写真は卒業パーティーでのもので、これから旅立つ子に新品の1ドル紙幣で作ったレイでお金に困らないようになんて願いをかけているものもあって・・・
レイについてAolaniさんから詳しいメールをいただき、とても勉強になりましたので、今回はまず「レイとは何ぞやトレビア」を皆様にかいつまんでご紹介したいと思います。Aolaniさん、ありがとう!!
レイとは何ぞや
古代の人々は、「魔除けや開運」のため動物の歯や骨、貝、植物などでレイを作り、自然を通してマナ(知的物理的能力を超える自然の力)を身体に呼び込もうとしたということです。身体を浄化すると言われる「ティ」の葉で作ったレイをいつも「お守り」として身に付けている信心深い高齢者の方もいらっしゃるとか。
 

草花を使ったレイは作り方で呼び方も違い、オーキッドやピカケなどのように花を糸でつなげた物を「クイ」、ひねりながら、作るものを「ウィリ」、1種類の植物だけで編みこんで作る物を「ヒリ」、頭にのせるレイで何種かの花や茎を使ったものを「ハク」「ハクレイ」・・・
 
現在では歓迎や祝福・愛情=「アロハの精神」を象徴するものとして、使われていますが、その根底にある「自然に敬意を払い、その恩恵に感謝する」という基本的な精神は、今も変わりません。

 
なるほど、なるほど。レイの作り方にも名前がいくつもあるんですねぇ。基本に立ち返ってもう一度レイをあげる意味をじっくり噛みしめたら、ハワイの良き習慣がいつまでも続くように祈ってしまいました。

ワイキキでは生花のレイを作る無料の教室(ただし材料費は別途)もあるようで、ぜひ皆さんにも滞在中に参加してみていただければと思っています。リボンレイのアクセサリー作りもできるハワイアンプチ体験工房なんていうツアーもありますよ。
おやおや、ジェイアール・・・

 

 

  

 

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ハワイで癒されるベスト5

 
姫庵:ハワイで癒されるものベスト5をあげて見ました。
その1つが朝晩降る雨に太陽が当たっておりなす、青空にかかる美しい虹!


そして白い砂浜と青い海。子供連れでもビーチは最高!
全米一美しいビーチがハワイにはいっぱいあります。カイルアビーチラニカイビーチ・・・・


その3、美しい花々やおいしいフルーツ。今はレインボーシャワーが満開です。


そしてマノアの滝のような山の自然。
最後5つ目は・・・・


ジェイアール:もちろんオイラさ!!

  

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マンゴーでお勉強

 
姫庵:またまたマンゴーです。会社にあったマンゴーの写真を載せたら、「姫庵さん、マンゴー好きなの?あの写真のマンゴーはうちでできたものだけど、好きならもってきてあげる。」という奇特な方がいて、こんなにたくさんマンゴーをいただいちゃいました。周りの皆さんにもおすそ分け。みんなランチ時に食べると大喜びでした。ちょうど熟れ頃でおいしそう。

というわけで、ココでマンゴーについてのおさらい。パシフィックリゾートのアロハ瓦版でいつもハワイのことを書いている近藤純夫先生のコラムをみてもらうとよくわかるんだけど・・・

マンゴーはウルシ科の植物ということは知っていましたが、インド東北部が原産で、4千年以上も前から栽培されていたんですって。お釈迦様がマンゴーの木の下で一夜を明かしたということから、仏教5木の一つになっているそうです。 

色々調べてみると、お釈迦様が生まれた時にあった無憂樹(ムユウジュ)、お釈迦様が悟りをひらいたインド菩提樹、お釈迦様がお亡くなりになった時の沙羅双樹、そしてこのマンゴーと4つでてきましたが、あと1つはなんなんでしょうか?気になる木です。 (早速Aolaniさんから回答をもらいました。 それによると、)

仏教3大聖樹:インドボダイジュ(菩提樹)、ムユウジュ(無憂樹:アソカノキ)、サラノキ(沙羅の木≠沙羅双樹(ナツツバキ))他に、マンゴー、エンジュ(槐:シノニム)をあわせて、仏教5樹と言われているようです。ちなみに、サラノキ(沙羅の木)は、沙羅双樹とは全くの別物です。日本では沙羅双樹(ナツツバキ)を寺院などに植えていますが、沙羅とは違います。 ということで、謎がまた1つ解けました。

近藤先生によると、ハワイは1809年にメキシコ経由で、1824年にはマニラから、1885年にジャマイカからやってきて、ハワイの農業試験場で改良研究が重ねられて今のハワイ・マンゴーになっているということでした。

エコーフルーツツアーとカイルアビーチっていうのでマンゴーの木がみられるよ。

   

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ショーさんの「Malulani Hawaii」


姫庵:Malulani Hawaii (マルラニ ハワイ)というパワーストーンのサロンから見たマノアの眺めです。マノア谷にかかる虹が見えるサロンを持ちたいというのがオーナーの希望。それがかなった今回のサロンからの展望に、訪問したこちらもため息がでてきました。


この店のオーナーのShoさん(輝咲翔 きざき しょうさん)です。彼はカリスマ・ホストとして「帝王」という連続テレビドラマのモデルにもなったということですが、そんな雰囲気は感じさせないとってもやさしそうな方。
何万年という時を経て作られる自然石のエネルギーに癒され魅せられ、パワーストーンのお店をひらいてしまったんですって。


サロンではゆっくりくつろいで石選びをしていただきたいとか・・・
大きな窓から見えるマノアの渓谷が虹がみえるととっても素敵だって。
我々は靴をはいてサロンに入りましたが、迎えてくれたShoさんは生足で、ロコボーイって感じでした。
場所はセンチュリーセンター2804号室 電話955-8808 


ジェイアール:オイラ、ククイナッツのレイで、正装してみたけど、Shoさん・・・・かっこいいなぁ!!

 

 

  

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ホノルル動物園ただ今お化粧直し中


姫庵:ホノルル動物園を通ったら、現在工事中でした。
そして今の圧巻は、ホノルル動物園のパーキングメーターなんですって。
「姫庵さん、時間があったら、動物園の新しいパーキングメーターに挑戦してください。」って読者の方から連絡をいただいたのです。
本日は動物園の前を通るだけだったんですが、「あれ、あれ、あれなんだ?」
なんだか10台ほど、ポストのようで、青い筒のようなもので、テッペンに四角い帽子をかぶっているようなのが立っています。


こちらがその新しいパーキングメーターでドイツ製らしいです。
今まではコインをいれるだけの普通のパーキングメーターだったのですが、新しくなった青い塔のようなこちらはデジタルのパーキングメーターで、上に四角い卒業帽子のように見えるソーラーパネルがついています。反対側をみると、キーボードがついているので、そこに自分の車のライセンスプレートのナンバーを入力して、お金をいれます。(1時間1ドルです。)

動物園にいる間に時間がたっちゃった場合、携帯電話で課金ができるっていうんです。レシートに電話番号がついているので、そこに電話をすれば、駐車時間が延長されるそうです。(Park Mobileって言う所に電話をするんですって。)
でも、今日もこのブルーの塔の所で、どうやってお金をはらうかわからなくって、へばりついている人がいました。


ジェイアール:動物園のブルーの塔のところは、オイラのテリトリーをチェックするのによさそうな場所だな。
孫姫にコントロールされているより、動物園のブルーの塔に行ってみたい・・・・

  

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ヒキアウ・ヘイアウの写真を見て・・・


姫庵:友人がハワイ島はスピリチュアルな力が集まっているので、それを観光客の人にも体験してもらいたいということで視察した写真をいくつか送ってくれました。この写真はケアラケクア湾ですが、この湾の一角にヒキアウ・ヘイアウというハワイアンの神殿があり、そこは神聖な場所なので中に入れないようになっていたということで、このヘイアウのことを調べてみたのですが・・・

このヒキアウ・ヘイアウは、1779年キャプテンクックがココに上陸してロノの神とあがめられ歓迎されたが、その後船が出港したあと又戻ってきたために、神様ではないということで殺されたいきさつがあります。ヒキアウ・ヘイアウとは「神々に繋がる道」という意味があるヘイアウで、カフナとよばれる司祭のトレーニングをする場所であり農耕の神「ロノ」を祭る所でもありと調べれば調べるほど、歴史的に見ても大変興味のある場所です。

最近オアフ島も含めて、これらヘイアウを訪れて、スピリチュアルなパワーを授かろうというツアーが色々出ていますが、我々観光業にとって、非常に気をつけなければいけないのは、神聖な場所なので、尊敬の念をもって訪れて欲しいということを皆さんに伝えていかなければならないことです。大きな声で友だち同志話したり、大声で笑ったり、あるいは置いてある石を動かしたりすることのないように、前もってヘイアウがどういう位置づけなのかきちんと話していく必要があるとつくづく思っています。

  

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丸ごとロースト・ピッグ何かに似てません?

 


姫庵:昨日のルアウ・ショー「リターン・トゥ・ワイキキ Return to Waikiki」の食事に丸ごとロースト・ピッグがだされていました。ピッグの皮のところが、こりこりカリカリして、こうばしくって、とってもおいしいんですが、これを見た時、頭に浮かんだのが・・・・下の写真、何だか似てません?
そう思うとたべられないなぁ~と思っていたのですが、バイキングを取る順番が来た時には大分形が変わっていて、面影がなく、お腹もすいていたので、食べられちゃいましたぁ。とても美味しかったですヨォ~~


ジェイアール:無言・・・・

  

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新ショー「リターン・テゥ・ワイキキ Return to Waikiki」


姫庵:インターナショナルマーケットプレイスの所で、新しくルアウ・ショーをやることになったというので、やってまいりました。
屋外でバニヤンの木に囲まれた設定はなかなかよかった。(雨が降って中止になったら、リファンドですって。)
8月12日から毎週木金土の週三回開催。さあて、どんなショーかな・・・


観客席から急に舞台にでてきたおばあちゃんは実はフラダンサー アンティー・フローレンスさんだったというわけ。
フラの長老が踊るダンスは、余り激しくないけれど、観客を十二分に引きつけて笑わせるものでした。
目を大きくして眉毛を上下にうごかしたり、手につばをつけるしぐさをしたり・・・
ドレスをちょっとあげて魅力的な(?)足を見せたり・・・・
彼女の後ろでスラッキーギターをひいているのが、このショーのメインである「マカナ Makana」さん!!


彼を中心に、ピアノのJace Saplan,ドラム&パーカッションのRichard Marquez, そして人気ハワイアンバンド「Maunalua]創立メンバーのLono Kaumeheiwa,スチールギターのBuck Giles、アップライトベースのGeorge Lopezという具合で、ミュージシャンとして有名な人が周りを囲んでいるこのショーはコンサートという感じでした。


ジェイアール:男の人にはククイ・レイがおみやげにもらえたらしい。
おっかあはそのククイ・レイを誰からか取り上げて、オイラのお土産にもってかえってきた。
ハワイアン風にといって、ククイレイをオイラにさせて、「Welcomeの雰囲気を出してごらん・」だってよぉ~~

姫庵:ワイキキでディナーショーといえば、マジックとかプリンセス・カイウラニのショーがポピュラーですが、このReturn to Waikikiはこれらとは全然違ったショーの内容になっています。ラジオやステージでパーフォーマンスをした時代1950年から70年代を中心にボードヴィル風に表現されています。

 

  

肉もないのに・・・

 

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パパイヤ・リーフ・ティーを作ってみました。


姫庵:これ何だかわかりますか?パパイヤの葉を乾燥させているところです。
パパイヤ・リーフ・ティーというのを教えてもらったからなんです。
Aolaniさんからいただいたコメントでは、「パパイヤの葉っぱを乾燥させるだけでOK。そのまま熱湯で緑茶を入れる方法と同じに入れて飲めば、特にタンパク質を多く含む食品を食べた時の消化促進に高い効能を発揮します。パパイアに含まれるパパイン酵素は、果実よりも葉っぱに多く含まれているので、お茶にして飲むのが一番で、お茶は日本茶よりも渋みが少ないので飲みやすいです。」ということでした。それでは、今から試してみます。

葉っぱは朴葉のような感じになりました。そこにちょっと熱めのお湯をいれてみたら、琥珀色のお茶がでてきました。
味は・・・渋みが弱く無味ってかんじでしたが、ほのかな木の薫りのようなにおいがしました。何の薫りでしょうか・・・
しばらく急須にいれて置いておいて、ついでみましたら、もっと琥珀色がつよく、味はお茶ほどではないけれど、やはりかなり渋さがありました。本日の実験でした・・・
パパイヤを実際にご覧になりたい方は、エコフルーツツアー&カイルアビーチにどうぞ!!

ジェイアール:おっかあの好奇心の強さには脱帽だが、Aolaniおじちゃん、本当に効くのかな??
オイラのメタボも直るかな??

 

  

 

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ビショップ博物館に世界のクー様が集まった。男らしい最高のポーズでした。

 
姫庵:ハワイ島のプウホヌア・オ・ホナウナウに行ってきた同僚。
クーの神様のような木像におどろいてました。
そういえば、世界のクー様がハワイはビショップ博物館に集まったのですが、ご存知でしたか?

これがビショップ博物館にあるクー様です。
世界で3体しかないというクーの神様が皆ビショップ博物館に集まりました。
残念ながら、大英博物館のクー様など2体について、写真を撮ることが許されなかったので、前に行った時に撮ったビショップ博物館のクー様を載せましたが、大英博物館のクー様が一番かっこいいです。

保存状態も一番よく、胸の筋肉の厚さも、太ももも力強さが一番感じられ、息をすってこれから立ち上がろうとしているポーズが最高でした。そして、ふるさとにもどしてくれたらいいのになぁ~と思いました。だって大英博物館では展示をしてなくってどこかに仕舞ってあるんですって。もったいないですよね

ふんどしをつけて展示するかしないかで議論があったようです。ふんどしの布が像をきずつけるし、昔はしていなかったので、やらないほうがいいという意見もあるし、子孫を残す大事な所はやはりつけたほうがいいという意見とか。 どの3体もパンの木で出来ているのですが、大英博物館のクー様が一番黒光りしていて、後ろからみると、髪の毛の所もこわれていないし、頭の所の彫り方もかっこよかったですね。でも3体が集まったお姿を見るだけでも感動ものでした。男らしいポーズの3体の神様でした。


ジェイアール:おっかあ、オイラも男らしいだろう。最高のポーズを見せてやる。
プレイガールの表紙を飾るにふさわしいポーズじゃないかなぁ~~

 

  

 

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