ジェイアールと東洋医学の鍼(はり)治療
姫庵:昨日家にもどったら、伯母とおっとうが二人して
「今日ジェイアールはちょっと変だ。全然元気がない。」とご注進あり。
離れにJRを見にいったら、じっとして出てこない。
家の中にいれて様子をみたが、全然動かない。
とうとう、初めておっかあのベッドで一夜を共にすることになった。

体や耳が異常に熱く、ふるえがとまらない。
伯母もおっとうもそばにいて、すぐ病院に連れて行こうということになった。
犬の緊急病院をインターネットでさがしたら、カイルアから遠く離れたパールシティーにあり、診察だけで125㌦からスタートだって・・・
ジェイアールのかかりつけの獣医もインターネットにでていて、24時間体制というのを見つけて、メッセージを残した。
15分ほどして連絡がはいる。対応がとっても親切。
隣町のカネオヘにも緊急病院があるというので、電話したが連絡つかず。
ジェイアールは動かず。
触ると痛がる。何も食べない。異常におとなしいく、じっとしてる。
また電話をかける。
熱を下げるのに、子供用アスピリンを1/4飲ませていいといわれ、翌日の朝一のアポを取り、様子をみることになった。
夜中ずっと体が小刻みに震え、耳も体も熱い。動かない。
うとうとしながら、息をしているかお腹に何度も手を当てた。
動物は痛い所がどこか言えないので、余計心配。
迷惑かけても、靴をかんでもいいから、いつものやんちゃなJRにもどってょぅ~~

ジェイアール変わらず。高熱とふるえ。
みんな早く起きて、早めに病院へ。
朝7時半から診察開始。
先生は2年以上前から東洋医学を取り入れ、鍼(はり)や漢方、気、ヨガと、西洋医学を組み合わせているとのこと。ハワイでも鍼をする先生は若干名いるそうだが、臨床と一緒にできるのは大変幸せだといっていた。
ジャックラッセルはドンドン前に進むことしか考えない犬なので、
筋肉がこわばり、体が震えることもよくあるという。(飼い主に似ている??)
そしてジェイアールにした治療は下を見てね。
この病院は親切で、大好きだが・・・
ジェイアールはちょろちょろしている割には病院に行く機会が多く、
犬の保険にはいっておけばよかった~。
請求書をみたら、腰がぬけたので、おっかあも鍼治療が必要だ~。

ジェイアール:オイラ、熱もあって、体がビリビリ震えてとまらない。
おっかあが、初めてベッドで寝させてくれた。
そして朝になって先生の所に行った。
先生が「ハリ」を4本いれた。
痛くなかった。
そしてオイルでゆっくりマッサージしてくれた。
震えがとまった。
帰る間際に
「犬小屋で寝るのは、犬にとってもいいことです。」って言った。
家に帰ったら、おっかあは、オイラにたくさん薬を飲まして、
「あ、ほっとした。これでジェイアールもすこしよくなるかな。
先生が離れの方がいいっていったから、向こうで寝なさいね。」
といって、外にだした~~~
ちょくちょく覗き見してる。
そしてオイラを見ながらこういった。
「早く、元気になってちょうだいよ~。
おっかあ達は、これからしばらく、お茶漬けと沢庵の清貧生活だ。」










