5月 20, 2012 at 9:18:06
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姫庵:カイルアに出来たオーガニック自然食品のマーケットは、地元産の食材を出来る限りフューチャー して、地元との共栄共存を図っていると書きましたが、それでは一体いくら位しているのか見てみました。
これはモロカイ島で採れたオーガニックの「日本ナスJapanese Eggplants」。
1ポンド(454グラム)で3ドル99セント(315円)。
日本のナスに比べると、妙に長いけど。
それに余り美しくないし、採れたての新鮮さにも欠けるけど。

緑に黄色が少しかかったパパイヤはマウイ産で、1ポンド(454グラム)が2ドル29セント(181円)
ちょっと珍しいスターアップルもマウイ産で1ポンド6ドル99セント(552円)
オーガニックの野菜や果物は、割高。
普通のパパイヤに比べて、2倍弱してます・・・。
でも値段には「地元 Local」といれてあり、産地もきちんと表示されています。
こういった細かい配慮、努力が、外からのものを疎外しがちな地元住民にも受け入れられていくのでしょう。
カイルアのターゲット建設にあたり、反対が多いということを、ちぐさランダム684号に現状報告を交えて載せましたが、これからターゲット社はどのような地元対策を行っていくのか、興味ある所です。
これから参入する大手、必死で守ろうとする地元ビジネス、そして消費者の立場など、三者三様の視点があるのに加えて自然、地球温暖化、歴史保存などの問題が絡み、一人一人が考えるべき大きな課題だと思いました。

そうそう、ホノルル市では、このたびレストランやスーパーマーケットでレジ袋使用禁止という法案が成立し、施行は2015年6月。
今から少しずつ練習で、買い物にマイバッグをもっていかなければ・・・。
ホールフーズのエコバッグは2ドル99セントで、いろんなデザインが出ていることもあり、人気。
そしてマイバッグはいつも清潔にしておきましょうって・・・

ジェイアール:オイラたちも、いつも三者三様の視点で動くから、おっかあ曰く、写真が美味く撮れない。
それにしても、よくこんなピンボケのを載せるよなぁ。
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5月 19, 2012 at 8:43:00
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姫庵:カイルアタウンにあるモケズ・ブレッド&ブレックファースト(Moke’s Bread and Breakfast)のリリコイソースがかかったパンケーキが美味しいというので、その取材を兼ねて、カイルアタウンの要所要所を歩いてみました。
モケズの様子はちぐさランダム684号でご紹介するとして、我々の隣のテーブルにいたローカルの人と話をしていて、美味しいレストランがオープンしたから、そちらにも行かないとってサジェスチョンをもらった。
そこで、そのあと見に行ったら、昔骨董品店だったところが素敵なレストランに変わっていた。
「カクタス Cactus」サボテンって言う意味のレストランで、店の外にもいくつかテーブルあり。

店の中はこんな感じ。
カクタス(さぼてん)という名前だけあって、キューバ、プエルトリコ、メキシコ料理とハワイをミックス。
アルゼンチン、ペルー、チリのワインのセレクションも豊富。
ローカルプロダクトを重んじ、ハワイ島の牛肉やカハルウにあるShinsato Familyの豚肉を使ってるって。
今回は食べないけど、次回いくからと言って、写真だけは撮らさせてもらっちゃった。
挑戦してみたいけど、Moke’sのパンケーキの量が多くて、今お腹は満腹状態。
少し食休みが必要・・・・。頭は次回まで待てないが、お腹がついてこない、残念。
カイルア・タウンにはあといくつも行きたい店があり、お財布やお腹と相談してランチを中心に少しずつ回って制覇しなくちゃ。
さあ、これから大変だ。

ジェイアール:おっかあはいいよなぁ・・・
食休みだって??
孫若のお守り、大変なんだ。
エネルギッシュで動いてばかり。
おいら、ちょっと子守休み・・・
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5月 18, 2012 at 23:40:43
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姫庵:今日もカイルアの歯医者さんへ。 ついでにドンキーの跡地にできるアメリカ本土からの大型店ターゲット(Target)の工事進み具合を見てきました。
先日4月18日ホールフーズ店がオープンした時の様子を語った地元テレビK5のニュースで、ターゲットはようやく決まり、今から工事をスタートすると、10ヶ月から12ヶ月かかるので、たぶん2013年の夏にオープンだろうとのこと。 行ってみたら、まだ工事をスタートしている様子は全然なし。
ドンキーそしてその前のダイエー、そのまた前のホリデーマートと日本食品や製品が中心の店で地元民に喜ばれ、ドンキーが閉店するときは、閉店反対運動が起こったのに、ターゲットについてはアメリカ本土から巨額な資金を持ってきて、ローカルビジネスを脅かすと、ターゲット開店反対運動が大々的に展開されてきました。

ホールフーズはカイルアの地元と溶け込むために、地元産を愛しその販売強化に協力。
レジの天井からはLove Local Family とか、Love Local Dairyとか「地元を愛する」というポスターがずらり・・・

そして野菜果物売り場にも、地元産を販売するコーナーが大きい場所を占めています。
日本でもそうでしょうが、大型店が入ってくると、既存のローカル・ビジネスへのあたりが強く、どうやってお互い協力して仲良く町を盛り上げるかって言う所が、難しい点(店)ですね。

ジェイアール:オイラと孫若3号、この関係はうまくいっている。
お互い尊重しあっているから・・・ Love Magowaka
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5月 17, 2012 at 11:27:42
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姫庵:今日はハワイの高齢者むけの保険について、ちょっと話させて~~。
アメリカには介護保険ってないんですね。だから日本で今やっている介護サービスっていうのもない・・・
65歳になると、連邦政府のメディケアという高齢者向け公的医療保険制度に加入することができる。
メディケアー パートAとパートBがあって、パートA(入院のための保険)は無料、パートBは(医者や外来にかかる費用のための保険)毎月もらうソーシャルセキュリティー(社会保障)から差し引かれます。
差し引かれる金額は2年前の収入によりますが、普通の人ならば今年は99ドル(8千円)。
公的機関の保険だけでは処方箋は全くカバーされず、医療のカバー率も足りないので、政府から許可された民間保険会社が間にはいってカバー率を上げてくれます。もちろんそのカバー状況により、毎月支払う金額も変わってくるのですが。
ハワイの民間保険会社でHMSAってあるんですが、ここには日本語を話すYukoさんという方がいて、日本語のパンフレットまで作り親身になってお世話をしてくれます。
日常生活の英会話ならばなんとかなっても、こんな面倒なことは、日本語を話す彼女がいて詳しく説明してくれ、助かった!!
そして、この勉強をはじめてみると、日本の医療保険制度のすばらしさに感動しちゃいました。
アメリカでは、政府による介護保険制度はまだないので、個人で民間の介護保険に入る人もいますが、高額です。
オバマ大統領が、色々がんばってくれてますが・・・基本的にアメリカは資本主義だから、自分で老後は考えなくてはいけない・・・・
はぁ~~ジェイアール、おっかあの老後面倒見てくれよ。

ジェイアール:おっかあ、自分の面倒は自分で見ろよ。
オイラは、孫若3号の後を追いかけるだけで忙しい。
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5月 16, 2012 at 16:28:19
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ジェイアール:母の日のおすそ分け。
ラム(羊)の骨を持って帰ってくれた。
週末にはカリフォルニアで母の日を祝ってもらい、日曜にホノルルに戻り・・・
カリフォルニアとハワイで2回母の日をやってもらった欲張りおっかあ。

姫庵:まずは、カリフォルニアのトラブコ・キャニオン(Trabuco Canyon)にあるトラブコ・オークス・ステーキハウス(Trabuco Oaks Steakhouse)から。
入り口はこんな感じ。
え、これがニクソンがカリフォルニアに来ると必ず寄るといわれていたステーキハウスなの?

ここのモットーは仕事が終わったら、レストランの入り口でネクタイをゆるめて、ゆっくりたのしむってこと.
ネクタイを締めて来た人は、入り口で、かならず店の人が「ネクタイをはさみでちょん切る」という洗礼がある。
ニクソン元大統領もここに来てネクタイをちょん切られたくち。
ブッシュ元大統領のお父さんの方もきているって写真が貼ってあった。

そしてその戦果のいられたネクタイが店の天井や壁あらゆる所に飾られている。
これが店内・・・

頼んだものはこんな感じ!!
カリフォルニア、グアムだけでなくハワイにもあるトニーローマの骨付きリブに似てます。
でも、ネクタイ締めて入ったら、ちょん切られるというお遊びがここにあるのは、さすが。
なおこの近辺のキャニオン(渓谷)は、牧場地帯となっていて、美味しい肉が手に入るわけですね・・・
あぁ、この骨をハワイのジェイアールの所にお土産に持って帰りたかったなぁ。

孫若1号:僕が代わりに食べてあげるね。
というわけで、ここの骨は残念ながら孫若1号にもっていかれましたが・・・。
ハワイにもどると、ワイキキの高級レストラン「Nobu’s」が待ってました。
日本の食材や味噌などを使って、ニュースタイル「ジャパニーズ・キュイジーヌ」として、とっても美味しい料理になっています。

シェフのお任せコース。
まずはキャビアの洗礼から・・・
小梅を串にさして・・かんざしみたい。

シャケもでたし・・・
ソースがおいしいのよね。
色々でたけど・・・

骨付きラム(羊の肉)の登場!!
待ってました。
ジェイアールのお土産!!
(ラムの嫌いな人は、骨なし和牛にしてくれます。でもこのラムすっごく美味しい。)

トロの握り寿司などもでて、
最後の締めは、このデザート・・・・
結果・・・体重増・・・ぞうしよう・・・
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5月 15, 2012 at 17:27:13
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姫庵:朝、カイルアにある歯医者さんにやってきました。
アポまでにちょっと時間があったので、カイルアの町をドライブ。
前にこのちかくに住んでいたんです。
写真に見えるのは消防署。
このあたりはココナッツ・グローブといわれていてココナツの木がたくさんあります。

ね、素敵でしょう。
前に住んでいた家も覗いてみたら、築70年にはなるはずなんだけど、とってもきれいになっていました。
やっぱりカイルア・タウンはいいなぁ。
高いビルがほとんどなくって、のんびりして、広くって、大好き!!
この辺りだと、夜になると、潮騒の音を聴いて寝ます。
それに家に鍵を掛けないで出かけちゃったことも多かったのですが。
まぁ、今はそうはいかないだろうけど。
ジェイアールと、孫若3号、何しているの!
ドアはロックしてあるよ。

ジェイアール:ほらみろよ。だからいわんこっちゃない。
おいら知らないっと・・・
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5月 14, 2012 at 16:41:00
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姫庵:ホノルルに帰って来ました。カリフォルニアのアーバインより朝晩が暖かく、湿度が多い。
そして空が真っ青です。ちょうどロスの空港でホノルルに行く人と一緒になったのですが、ハワイの空の青さに魅了されて・・何度も行きたくなるっていっていました。アーバインの空はきれいですが、ロス空港に向かっていくと空がかすんでちょっと黄色くなっていたので、ハワイの空の青さは目にジーンとしみこんできます。
ジェイアールお土産気に入ったかな?アーバインのダイソーで買ったんだよ。

ジェイアール:これが1ドル50セントショップで買ったお土産。
安いけど、気に入った。これから、おっかあとこのお土産で遊ばなくちゃ。ほら、投げてくれよ!!
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5月 13, 2012 at 1:07:45
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5月 12, 2012 at 14:30:28
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5月 12, 2012 at 3:07:00
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姫庵:この間日本に帰った時に、友人に伊勢崎町のダイソー100円ショップで5千円ほど買ってしまったのに、アーバインのダイソー(1ドル50セントショップ)でまたまた買ってしまった。写真は買った品の一部です。
アメリカにはダイソーが今、全部で15店舗はいっているんですね。
トーランス、サンホセ、シアトル・・・
今日お店をのぞいた所では、日本人だけでなく、韓国人とか、白人も多くいました。
開いたばかりなのに案外混んでました。
楽しくって、時間が経つのもわすれちゃう。
ダイソーにいくのダイスキ♥!!
ハワイにも出店してくれるといいんですが・・・でも無理かなぁ。

ダイソーから数軒先にミツワ・マーケットプレイスもオープンしてました。
カリフォルニアにある日系スーパーマーケットで、ミツワはハワイに残念ながらありませんが、「マルカイ」はハワイにもあります。
お兄さんはカリフォルニアで、弟さんがハワイでマルカイを経営している松さん一家の苦労話を弟のリチャード松さんからお聞きしたことがありますが、並大抵の努力ではここまでこられない・・・頭がさがります。
それはそうと、ハワイに3店舗(ホノルル、パールシティー、ワイパフ)あるドンキ、アメリカ本土にはまだ進出していないみたいですね。
ということは、ドンキで購入したら、カリフォルニアのお土産にできるってことだ・・
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5月 12, 2012 at 1:14:38
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5月 11, 2012 at 1:17:44
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姫庵:先日アムトラックで訪れたサンワン・カピストラーノのロス・リオス(Los Rios)という通りは、カリフォルニアの中で、現在残されている一番古い住宅街(Residential street)。
1794年に干しレンガ(Adobe)の建物が40戸作られたんですって。
現存しているのは3軒で、そのうちの一軒がこの町の歴史的建造物に指定されているインディアンのミッションハウスの「The Montenez Adobe」(写真上)。

1800年代になって、ヨーロッパの移民が来て、この町に家々を建て始め、The Ramos Houseと呼ばれる上記の家は1881年に作られました。ラモスと呼ばれるこの辺りでも一番古い一家が、それ以来ずっと住んでいましたが、1994年に原型をそのまま残して、カフェとして生まれ変わったとのこと。
このレストランがとっても美味しいっていう評判で、長い待ち行列が出来るけど、週末ブランチをここでいただくことに決定。
このレストランは、コンテンポラリー・アメリカン・キュイジーヌで、南部のアメリカの傾向が強くでていて、
たとえば、コーンブレッドとか、グリッツ(Grit)と呼ばれる皮をむいた粗引きトウモロコシをゆでた南部の朝食もあるとか。
しかも裏庭で取れたハーブを使って、すべて自家製なのが特徴で、非常に人気のあるレストラン。
30分以上待ちましたが、その間にロス・リオス(Los Rios)の通りの家々を眺めることができ、時間があっという間に過ぎていきました。

週末のブランチメニューは一人35ドルのコースで、飲み物と小皿(Small Plates)と大皿(Large Plates)のコースになっています。
飲み物はコーヒー、紅茶のほかにシャンペン、あるいはミモサ(Mimosa、シャンペンにオレンジジュースがはいったもの)、あるいはフレッシュジュースなどから選択できます。
でも入れ物が、ガラスのコップではなく、「瓶」なんです。上の写真でオレンジ色の飲み物がはいっている瓶、これに入ってきました。
最初のコースは7つからの選択。
小皿(Small Plates)なんていうけど、とんでもない。これだけでも十分って感じ。
左から Black Truffle& Fava Bean Treat, Basil Cured Salmon Lox そして一番右にあるのが、アップルシナモンベニエ(Apple Cinnamon Beignets)という、早く言えばドーナツ。

これは、次のコースになる大皿で、左からグリッツがはいったワイルド・マッシュルーム・スクランブルエッグ。
真ん中がクランベリーがはいったフライド・チキン・スクランブル・エッグとコーンブレッド。
そして右は、クラブハッシュとベーコン・スクランブルエッグでした。
オレンジ・カウンティーで一番おいしいレストランといわれる所以がこの料理を食べてよく分かりました。
もしこの近くに行くことがあったら、ぜひ寄ってみてください。
味もさることながら、量も多く、お店からは量が多いからとみんなで分けるのはなし。
その代わりSmall PlatesをミモサMimosaの飲み物に変更してもOKですよっていう注意書きまであるくらい。
さぁて、ハワイでアメリカ南部料理が食べられるところがあるかなぁ~??ってWEBで調べてみたら、ありました、ありました。
ハワイ大学の近くのユニバーシティー通りにその名も「キス・マイ・グリッツ Kiss My grits」。
アロハストリートのWEBによると、2011年の10月に出来て、いつも満員だっていうではありませんか。
帰ったら早速行ってみたいですねえ。
こうやって、カリフォルニアに来て、珍しい料理を食べて、いい勉強をさせてもらうと同時に、ハワイではどうなのかって比べることができるので、時々外に出てみるのもいいですね。
あれ、孫若一号からコメントが・・・

孫若1号:帰りのアムトラックではテーブルつきの座席もあったよ。
ここで食事が出されたらうれしいよねぇ。
ボクはハワイにいるアロハ犬「ジェイアール」と同じで、食べることが大~好き♥!!
どこでもいつでもOKなんだ。
テーブル・カフェ・まごわかなんてどうかな?
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