ランチはいくらが適当か?


姫庵:ワイキキで働いていると、ランチが問題。前日の夕食の残りをお弁当にして、ランチルームで皆でわいわい言いながら食べた時期も・・・・あった。お弁当屋さんが会社に売りに来てくれるので、それを買うこともたまにあるが、大体が揚げ物が多く、油のにおいがどうも食欲をなくすし、ランチ時は情報交換やミーティングに最適な時間帯でもあるので、ついついどこかに誰かと食べに行くことになる。(というのが、言い訳なんだけどね。)
よく食べに行く店は、シェラトン・ワイキキの「吉家」で、本日のスペシャルか鍋焼きうどん。本日のスペシャルならばデザートにアイスクリームがつく。自分はスペシャルじゃないものを頼んでデザートがつかず、一緒に行った人にはデザートがついていると、何となく損した気分になる。ウエイトレスさんの顔を覗くと、向こうも「お一人さんだけですねぇ・・・」といってすまなそうに引き下がる。時には本当にたま~にだけど、そっともう一人分だしてくれることもあり、「やった!!」とうれしくなる。健康上からいえば、デザートなしがいいんだけど・・・。
ワイキキショッピングプラザの5階にある「ラウイーチャイ」は二人以上でいけば、スープとチャイニーズサラダ、デザート付でスペシャルがある。中華は概して野菜を炒めたものがあるので、体にはいいだろう・・・と思って、よくいくようにしている。ここのガーリックで炒めたカフクの海老がおいしいので頭からがりがりっと食べる。
あるいは地下一階の「竹や」の冷やし五目うどんは、色々な野菜がはいっていて、体にもいいぞって自分に言い聞かせられるのがいいし、また美味しいので、ついこれを頼んでしまう。最近はウエイターの人が顔をみるなり「冷やし五目、いつものヤツですね。」っていうから、変更するのもなんだと思って頼む。
ワイキキトレードセンターの「めんちゃんこ亭」のスペシャルやサンマ定食も定番の1つ。ここはスタンプ10個そろえると、1食無料提供してもらえるので、それが楽しみで、はまってしまうが、ここはエージェントの人が多いので、込み入った話はできない。
そしてロイヤル・ハワイアン・センター3階の「北京」、ラーメンの麺が美味しいがそれとともにデザートに出るタピオカが絶品で、ここも行くのをやめられない。そういえば、ここもエージェントの人が多いが、テーブルの配置が案外離れているので、込み入った話も案外できる。
今回はワイキキビーチウォークの2階にある「かいわ(KAIWA)」という日本食のレストランにいって、山かけを頼んだら、写真のようなものがでてきた。野菜サラダが美味しかったし、ハスの付け合せもよかったし、山かけもとってもおいしかった。でもやっぱり、お値段が10ドルを越すレストランは、給料日あたりにちょっと気張って食べるって感じで、毎日は無理だ。
チップに1ドル渡してランチ代として1食税込み6~7ドルだと「めっけ!」と思うし、8ドルだと「ま、しょうないか」。毎食8ドルX20日=160ドル位も1ヶ月のランチ代として使っているとなると、計算するだけでももったいないという気持ちが高まってくるので、今後はこころして行きたい。今日はおむすび1つにして、明日は7ドルくらい、あさってはサンドイッチにしてなんて具合で、メリハリをつけたランチにするぞ~~!!
ジェイアール:おっかあ、オイラの前でよくまあこんなに食べ物の話を書いているね。それにメリハリのはいったランチって、食べれるのかい?どんな針がはいっているのだろう。危なくないかい。オイラ、こんな話は正面きって聞いてられない。
姫庵:到着日にスーパーマーケットで買物ができて、時差ぼけもしなくていいのはマノア滝とグルメスーパーという午後のツアー。グルメスーパーで買物ができれば、滞在中の朝食やお昼は案外買ったもので済ませられる。そして夜を豪華にするというのも手だ。スターオブホノルル号の5スターっていうのはいかが?甲板ではウェルカムドリンクにオードブル付で、フラを踊ってくれ、中にはいるとサンセットクルーズにジャズ生音楽付、しかも美味しい食事に飲み物も4杯まで。4月上旬までは鯨もみられるんだから。
ここはメニューが3ヶ月ごとにかわるといおうか、かえるといった方が正解。シェフも年中同じものを作っていたのでは飽きるわね。それにリピーターが多ければいつも同じメニューじゃねぇ~~。というわけでもないのでしょうが・・・今の時期1-3月は冬のカナッペ、フレンチスイートオニオンスープ、マグロと野菜のテリーヌ、活きメインロブスター、お口直しのシャーベット、プライムテンダロインビーフ、ファイブスターデザートにコーヒーか紅茶、焼きたてのパン、それにワインやビール、カクテルの4杯まで飲める。メニューを見て、飲み物のことを考えただけでも、よだれがでてきた。
