ジャックラッセルの性格分析

姫庵:前々から、犬に服を着せるとはまりそうだな~と思っていた。ジェイアールはおとなしく着ていてくれないから、この世界に足を踏み入ることはないと勝手に思い込んでいた。ワードウェアハウスに買物に行った時(この様子はちぐさランダム471号を)、Tシャツを試着したら・・・・・なんの因果か買うことになってしまった。(犬のくせに1着20ドル余りして、私のTシャツより高い。怒りを通り越してあきれる。買う人間の気が知れない・・・)着させているうちに首周りがドンドン延びて、何だかセクシー。チワワとか、ポメラニアンなどはおすましして、かわいい服を着ているが、ジェイアールじゃあ、孫にも衣装ていどか・・・
ジェイアール:おっかあが、Tシャツを買ってくれた。おいらに合うTシャツがこれ1枚しかなかったというのが理由なんだけど、背中は蛇の刺繍入りでヤンキー的。袖は短いはずなのに、首周りが延びてくると袖も長く延びてくる。歩いている間にドンドン延びる。おいらの足は短いから、袖が大岡越前の袴のように引きずってくる。歩くのをちょっと休むとどうもこの袖が気になる。
姫庵:犬専用の店が繁盛しているってわかるね~。えさ、おやつのクッキー、おもちゃからスタートして、綱、そして服の数々。着せ替え人形の代わりをしてくれるおとなしくってかわいい犬がいたら、お金は湯水のように流れるだろう。ジャックラッセルの飼い主はお金よりエネルギーにあふれていることが求められる。飼ってからわかったことなんだけど、エネルギーがありすぎて、なまじ年寄りには飼えない犬だよ、こりゃ。