ビショップ博物館に世界のクー様が集まった。男らしい最高のポーズでした。

 
姫庵:ハワイ島のプウホヌア・オ・ホナウナウに行ってきた同僚。
クーの神様のような木像におどろいてました。
そういえば、世界のクー様がハワイはビショップ博物館に集まったのですが、ご存知でしたか?

これがビショップ博物館にあるクー様です。
世界で3体しかないというクーの神様が皆ビショップ博物館に集まりました。
残念ながら、大英博物館のクー様など2体について、写真を撮ることが許されなかったので、前に行った時に撮ったビショップ博物館のクー様を載せましたが、大英博物館のクー様が一番かっこいいです。

保存状態も一番よく、胸の筋肉の厚さも、太ももも力強さが一番感じられ、息をすってこれから立ち上がろうとしているポーズが最高でした。そして、ふるさとにもどしてくれたらいいのになぁ~と思いました。だって大英博物館では展示をしてなくってどこかに仕舞ってあるんですって。もったいないですよね

ふんどしをつけて展示するかしないかで議論があったようです。ふんどしの布が像をきずつけるし、昔はしていなかったので、やらないほうがいいという意見もあるし、子孫を残す大事な所はやはりつけたほうがいいという意見とか。 どの3体もパンの木で出来ているのですが、大英博物館のクー様が一番黒光りしていて、後ろからみると、髪の毛の所もこわれていないし、頭の所の彫り方もかっこよかったですね。でも3体が集まったお姿を見るだけでも感動ものでした。男らしいポーズの3体の神様でした。


ジェイアール:おっかあ、オイラも男らしいだろう。最高のポーズを見せてやる。
プレイガールの表紙を飾るにふさわしいポーズじゃないかなぁ~~

 

  

 

6件のコメント »

  1. Aolani66 said,

    8月 6, 2010 at 6:04:43

    日本人の多くは、この木像のことをTIKI(ティキ)と呼ぶ人が多いんですよね。
    でも、本当は、Ki‘i(キイ)と呼ぶのが本当なんです。
    さらに、木像のことをki‘iと言うんです。
    正確に言うと、人を模した彫り物の事です。
    なので、神像ですので、akua-ki‘i(アクアーキイ)となるんです。
    akua(アクア)は神と言う意味です。

    ハワイ語には、『T』の発音がありませんから、TIKIはタヒチ語じゃないかと言う説もあります。

  2. 姫庵 said,

    8月 6, 2010 at 11:01:27

    Aolaniさん、再度お聞きします。
    ハワイ文化の博士号をもっているんじゃぁないんですか?
    Aolaniさんの頭にはいっていることを聞き取っていって、本にしたいです。ホント・・

  3. Aolani66 said,

    8月 7, 2010 at 8:27:22

    ふっふっふっふっ♪
    ハワイ文化の博士号?持ってませんよ。そんなたいそうな物は。
    興味の観点が人と違うってだけです。それだけです。本当に。

    ところで、姫庵さんも、長年ハワイで生活をされているので、
    ナイトマーチャーズ(夜の行進者)の言い伝えは聞いたことありますよね。
    夏場ですし、『意外と知らないあなたの知らない怖~いハワイ(仮)』ってことで。

    日本にも同じような怪談話があったような・・・・・

    ナイトマーチャズを見たものは殺される。もちろんこれも、クー様他の行進を見てしまったことで殺されてしまうらしいですが、そりゃ~神さまの行動を監視しちゃ駄目ですよね。しかも、クー様他の行進の日っていうのが、決まっていると言うのも、ある意味、生活に根付いた神様ならではの配慮なんでしょうか?
    クー様の日ってご存知ですか??

  4. 姫庵 said,

    8月 7, 2010 at 11:11:16

    ワイキキでは夜によく事務所を歩き回るお化けがいるということを聞いていて、姫庵が働いている所もいろんな話があります。夜遅く一人で仕事をしていると廊下を歩く音がするが、誰もいないとか、急に引き出しが開いたとか・・・
    ナイトマーチャーズをはじめとして、お化けの話は本当に多いですよね。
    でもクー様の日って知らない・・・教えて、教えて・・・

  5. Aolani66 said,

    8月 10, 2010 at 1:03:34

    姫庵さん
    ナイトマーチャーズ&神の日の件も、Mailで送ります。

  6. 姫庵 said,

    8月 10, 2010 at 11:52:45

    ありがとうございま~す。待っています。

RSS feed for comments on this post · TrackBack URL

コメントする