七面鳥とのご対面

姫庵:昨日久しぶりにブログを開けて、忘れないうちに日本での思い出を書いておいたが、今日も忘れないうちに七面鳥奮闘記を書いておかなくっちゃ・・・・

ジェイアール:昨晩からおっかあは七面鳥と格闘をしている。塩水をいれた大きなバケツに七面鳥と氷をぶっこんでいた。自分で持てないもんだから、何かあるとおっとうを呼んで、しまいには「まとめてリクエストしろょ~」なんておっとうが怒鳴っていってるのが聞こえたよ。

朝になってから、「お腹がJRの親戚みたいな生シチとの決定的ご対面図を撮るんだ~!」といって、おいらにまだ料理していない七面鳥を引き合わせた。真っ白くって、お腹がポコッって膨らんでいて、気持ち悪くって顔をそむけてしまった。おいらのお腹はこんなじゃないやい!

 七面鳥が焼けたら食べようと思って、そばにあったお箸をくわえて待っていた。人間様の世界ではお箸を初めて持つと、お祝いをするんだって?なのに、おいら用のフルコース特別メニューがひどいのはどういうこと?お腹がすいていたから、食べちゃったけど・・・。

  生七面は、苦手だよ おいら、初めてお箸を使うんだ~~

 姫庵:生の七面鳥はジェイアールのお腹にそっくり!!ツーショットをとったけど、ジェイアールは顔を背けてまともに生シチをみようとしなかったのは、どういうわけか。なめるとか、かじりつくとかすると思ったんだけど、同類相憐れむって態度だったぞ。

 スタッフィングをいれて焼くこと4時間、ジューシーな七面鳥が出来上がり。ここで、初めてJRは七面鳥の匂いを嗅ぎにお箸をくわえてやってきたが、テーブルフードはダメなのだ~!!ここは心を鬼にして、JR用メインコースを特別に料理して出してやった。なんというやさしいおっかあか。サラダは調味料のはいっていない、きゅうりとレタスのへたの硬い所、そしてメインコースはドッグフード、デザートは柿の皮をあげた。どれも美味しそうに食べた。

感謝祭の定番料理を食べないと一年を過ごすことができないという人々が集まり、神谷バーの特製電気ブランを一気飲みして楽しみますた・・あれあれ、舌がもちゅれてちたぞ・・・・

 七面鳥カットは男の仕事  とうもろこし、七面鳥、スタッフィング、ハム、クランベリー、かぼちゃやお芋が感謝祭料理の定番

4件のコメント »

  1. Sheldon said,

    11月 23, 2007 at 17:25:28

    今日と昨日のブログにアップした写真が小さくなっているよ。

  2. 姫庵 said,

    11月 23, 2007 at 19:06:53

    写真はクリックしないでもある程度見えるものにしてみたのだけど、どうかしら。
    余り重くならないように、そしてある程度写真がぱっと見えるようにしてみました~~!!
    皆さんからのコメントを待ってます。

  3. Hiro said,

    11月 26, 2007 at 12:51:40

    ちぐささん

    お久しぶりです、アメリカの食といえばThanks giving の七面鳥が代表的なのでしょうが、
    小生、一度も”おいしい”ターキーを食べたことがありません。いつも、何でこんなに不味いものをと思いながら食べるのですが、どうしても食べにゃなら無いときには、おもいっきりクランベリー
    ソースをぶっかけて、ぱさぱさ感をごまかしながら食べます。
    でも、ちぐささんちのターキーはおいしそうですね。

  4. chigusa said,

    12月 2, 2007 at 23:10:22

    Hiroさんへ

    コメントありがとうございました~♪。ところで・・・・やっぱり大雨でしたね~。

    クリスマス料理も七面鳥ですが、普通のやり方ではぱさぱさして味がないのです。私も一度それを食べた時は、「何でみんなこんなまずいものを食べるんだろう。」って思ってました。

    今岡家のレシピーはハワイアンソルトを入れるので、すごくジューシーで美味しいので全然残りません。

    次男は「七面鳥の白肉を残しておいて、セロリーと細かく砕いてマヨネーズで和えたのものを、ランチのサンドイッチに作って~。」といつも言うのですが、20-25ポンドの七面鳥じゃないと、残らないのでいつもブーブーいっているほどなんです。機会があれば、ぜひ味見を~~

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