ミスフラの入退場の様は歌舞伎役者を思わせる!

姫庵:メリーモナーク最初の木曜日はミスハワイの競技会でした。
テレビ中継をしていたので、しばらく食事の支度をしながら見ていました。
カリフォルニアからも出場していたのには驚きましたが、ミス・アロハの出場者はアメリカ人じゃないとだめだとかって、聞きました。
そういえば、日本人のフラをやる方々でこれに出たいと色々運動してかなわず、ミスフラの前日のプログラムには出させてもらえるようになったそうですね。
チャント(詠唱)や、踊りと一緒にしているメレ(歌)はとても声にハリがあり、会場に響いていました。
皆すばらしかった~~。勿論衣装も・・・
綺麗な女性が次々に出てきますが、どの人も舞台への登場の仕方が独特で、威厳があり、荘厳な感じさえしました。
入場してくる時、退場する時の雰囲気が日本の歌舞伎役者を思わせました。
余韻を残して立ち去るのもすごい・・・・

Aolani66 said,
4月 10, 2010 at 6:32:00
その昔、ミス・アロハは、ハワイアンの血が入っている人じゃないと駄目。といわれた時代も有りました。
今は、アメリカ国籍を持っていること。18歳~25歳の独身である事。で、Kumuhulaの推薦が必須だと聞いた事があります。日本には、Kumuhulaは居ません。だから、日本人の出場は無理なんです。
chigusa said,
4月 10, 2010 at 9:34:42
Aolaniさん
ハワイアン文化といわず、各国の文化はある意味では閉鎖的な要素がありますね。伝統や文化を長い間守ってくるにはそれなりのしばりがあった・・・
お相撲だって厳しい世界だったけど、今では門戸を全世界に開いていったので、そのうちミス・アロハも国籍を問わずとなることを期待しています。
門戸を開くということは、お相撲を見ると、盛衰と絡む・・・自国だけではもう支えきれなくなって門戸を開放するケースが多いのでしょう。
フラの世界は厳しいけれど、日本人の、いや世界を見つめるとフラ人口は非常に多いので、すばらしい才能をもった人には門戸開放をして欲しい気がします・・・
Aolani66 said,
4月 11, 2010 at 7:33:57
まぁ、そういう見方もありますが、ボクはこのままでいいと思います。
歴史や文化はその土地と共に生きているんですから。
Hulaの世界だけで言えば、日本人にも門を開いたのは、
キング・カメハメハ・フラ・コンペティション じゃないでしょうか?
この大会には、日本人Halauも多く参加していますが、何度か観に行きましたが、
やはり馴染めませんでした。(ちょっとうるさかった)
chigusa said,
4月 11, 2010 at 11:03:11
Aolaniさんへ
本当によくご存知ですね。ランダムから博士号を差し上げたいってずっと思っていました。どうしてこんなに何でも知ってるの?
カメハメハ・コンペティションは私の高校時代の同級生であるクウレイ・ナニ・橋本さんが、最初に日本人として応募して20余年に亘り参加されていました。参加するまで本当に大変でした。私もお手伝いを時々して、大会本部にどうなっているのかなんて電話をかけたりしたのですが、幸い彼女が先陣を切ることができ、その後ハワイのコンペに多くの日本のグループが参加できるようになったのです。
彼女の場合は非常にまじめで一生懸命勉強してコンペにでているので、毎回入賞を果たしていましたが、おっしゃるように最近の大会は日本人の方がぐんと多くなったような気がしますね。雰囲気がちょっと違ってきたというのも、ずっと観戦しているとよく理解できます。
Aolani66 said,
4月 12, 2010 at 22:35:05
以前にも書かせていただいたと思いますが、生まれ育った愛すべき場所ですから
他の国の人に聞かれて知らないでは、恥ずかしいじゃないですか。
歴史も文化も自然も全てまとめてHawai‘iであり、その場所に活かされているKama‘aina
ですので。