2月14日はチャイニーズニューイヤー(旧正月)です。

姫庵:チャイニーズニューイヤーが2月14日バレンタインデーと重なります。
こんなライオンがチャンチャカチャン~♪のどらの音や鐘の音に合わせてにぎやかに踊ります。(写真は、昨年のホノルルフェスティバルに出たライオンちゃんです。)
とくにワイキキ・ショッピング・プラザはオーナーがマオさんというチャイニーズなので、ライオンダンスをして回ってくれます。口を大きく開けるので、赤い封筒にはいったお金をその口にいれると、一年間幸せになれるんですってよ~。
あれ、ジェイアールも大きな口を開けてるね。

ジェイアール:オイラの口とライオンの口とどっちが大きいか?
オイラはお金は要らないが、美味しい食べ物をいれてくれ~!!
ピーナツバターを上あごにくっつけてくれるとしばらく舐めて楽しめる。
安いもんだ~!!
アラかん said,
2月 11, 2010 at 18:02:46
あれまぁ~!
JRくん、昨日は食べてしまいたいくらいのかわいい肉球の写真だったのに、
今日は恐ろしげなポーズですね。
『赤』って古今東西 元気印の色なのですね。
私も箪笥預金は赤い封筒にしまうようにしましょう…
東京・巣鴨←別名 おばぁちゃんの原宿には、赤い下着がたぁくさん
売られていますよ。ズロースという名前でねっ(笑)(死語ですね…)
若も大きくなったでしょうね。写真、楽しみです。
chigusa said,
2月 11, 2010 at 18:26:40
赤ずきんちゃんとオオカミの話を思い出します。
赤いズロース・・・男性用もあるそうですね。
にしきのあきらがはいてました。
Twins mama said,
2月 12, 2010 at 4:54:09
ハワイの春節祭は、ライオンが登場するんですね!
やっぱり、ところ変われば何とやら…ですね。
長崎の中華街のランタンフェスティバルでは、
「獅子踊り」と呼ばれていました。
付けまつげを付けたようなお獅子が、
おメメばちばち・口バクバクで舞い踊ってました。
ところで、‘赤いズロース‘の男性用は‘ブリーフ‘でしょうか??
人前では脱げない…って言うか、見たくない…
chigusa said,
2月 12, 2010 at 12:29:35
Twins Mama-san
そうそう、付けマツゲのお獅子です。
パタパタしていて、かわいいです。
赤いブリーフ・・・・なるほど。何もいえない。
アラかん said,
2月 13, 2010 at 6:35:03
Twins Mama-san
いぇいぇ、それは「さるまた」と呼びます。
これも死語?!
ちぐさブログには似合わない、お下品な話題で… オッホッホ~^^;
Aolani66 said,
2月 13, 2010 at 9:06:39
新年万事如意!!
オーナーさんが獅子舞に食べさせていた物は、たぶん圧歳銭です。
日本で言うところのお年玉みたいな物なのですが、圧は邪悪な神を押しつぶし、歳は崇と同じ発音のため、圧歳銭を食べるというのは、あげた人が平安に一年を過ごす為に身代わりになってもらうためのお年玉みたいな物です。
お年玉には、2通りあり、紅包と圧歳銭。通常親から子供へ、既婚者から未婚者へ送られる物ですが、最近では旧正月前のボーナスを紅包と呼んでいる企業もあるそうです。
紅色は力、愉快、楽しい運を象徴する中国人の大好きな色ですが、旧正月に玄関に赤い紙に文字が書かれているのを見たかと思いますが、あれは、神さまに家の所在をハッキリさせる目印なんです。
chigusa said,
2月 14, 2010 at 8:39:34
Aolaniおじちゃん
おっかあは、AolaniおじちゃんをAolani博士とよんでいるよ。
ハワイアンだけでなく花、蝶、あらゆる文化にわたって、精通しているって。
おじちゃんの頭にはいっぱいいろんなものがつまっているんだね。
おいらにもなにかわけておくれよ。
圧歳銭じゃなくって、食べ物でいいよ。