旧正月はガオを食べて、でもジェイアールのようにならないように。

姫庵:今年のバレンタインデーは中国の旧正月といっしょですって?
ハワイって中国の方が多いので、旧正月はダウンタウンを中心ににぎわうんですよ。
それがバレンタインデーと一緒となると、忙しくなりそう。
お正月にはこの中国のおもち(Gao ガオといいます)を食べて・・・(モチに黒砂糖がはいっているので、こういう色になっています。)・・・もういくつ寝るとお正月なんて歌うと2回もお正月の気分が味わえていいね。
ジェイアールもまた餌でつられて、立っちの練習。タッチの差で、孫姫の方が歩き出した・・・
ジェイアール:オイラが歩くかどうか、おっとうも真剣になってきた。
ご褒美も人間様が食べるものにアップグレード!
そのうちこのGaoのお餅も食べさせてね。
え、去年食べたとき、のどのうああごのほうにくっついてバタバタさせていたって??
大変な目にあったことは、覚えているけど、食欲には勝てない・・・

Aolani66 said,
1月 30, 2010 at 20:37:46
甜年米羔(テンニィェンガオ)ですね。
でも、春節に食べるのは、お餅は年米羔(ニィェンガオ)と言い、春節に食べる物は、
甜年米羔(テンニィェンカオ)と言う餅菓子です。画像のは甜年米羔のようですね。
(黒砂糖が入っているのであれば、春節菓子ですね)
他にも同じように春節に食べるお菓子としては、八宝飯(パーポーファン)と言う、日本で言う処の「おはぎ」に似ていますが、巨大なおにぎりの中身がこし餡といった感じです。食べる時は、蒸し直すと美味しさがUPします。
チャイナタウンの親戚の家でも毎年春節の時は、大量に作ってました。
(今年は手伝わされた。)
★「年米羔(ニィェンガオ)」は「年高(ニィェンガオ)」と同じ発音。
「年々長高(年々豊かで恵まれますように)」との語呂合わせで縁起が良いとされ、
家族の幸せや子どもの成長を願って食べる大切な縁起菓子です。
また、必ずお祝いなどのイベントでは餃子を作りますが、
実は、フォーチュンクッキーの元となるのが、家庭の水餃子なんです。
大晦日に家族総出で大量の餃子を作ります。
そのとき、餃子には「コイン」や「ピーナッツ」を忍ばせておくのです。
新年が来たら、親戚みんなで食卓を囲み、おみくじのように今年の運勢を占いつつ楽しんで食べる。
「コインが当たれば金運アップ! 」「ピーナッツが当たれば長生きできるぞ! 」と言ういみがあるんです。これがフォーチュンクッキーの原型と言われています。
☆中国ではピーナッツ:「長生果」と書き、長寿を願って食べる縁起の良い食材。
chigusa said,
2月 9, 2010 at 1:50:27
Aolani博士、
ピーナツが長生果ですか・・・
なるほど、中華にピーナツがよくはいっていますね。
今になって、こうやって説明してもらうとよくわかる。
なるほど、なるほど。
このちぐさブログは博士がいるので、色々教えてもらって、物知りになる!!
Aolaniさんの人種はハワイアンやチャイニーズや日本人や色々ミックスしているのでしょうか。だって、いろんな風習とか習慣とかもよく知っているんですもの。
ますます謎が深まります。