どの世界も舌はとても大事ですね~~

姫庵:昨夜はアラモアナ・ホテルのロイヤルガーデンという中華料理店でパーティーがありました。
ここの中華は知る人ぞ知る。
特にローカルのチャイニーズがお昼の飲茶時、ランチミーティングなどで使っていて大変混んでいます。
本場の中国人がよく行く店、なるほど本当に美味しかった。
レストランを開くには、毎日同じ美味しい味が出せないといけないのですが、お店によっては、「あ、今日は当たり~!」「今日は、おいしくない~!」なんていうところもあるようで・・・
長くお客様に喜んでいただくには、美味しい味を追求して、いつもクオリティーのいいものを出さないといけないのが、大変な所。
姫庵の作る食事は目分量、舌先三寸、適当な塩味でやるので、毎回違う。
そこが飽きなくていいとおもうんですが、「塩味が足りない」「今回は辛い」「何か変なものをいれた~!」なんて文句がよくでてしまいます。
帰りが遅くなったのですが、ジェイアールと孫姫、くっつかず離れず遊んでいました。

ジェイアール:おっかあの帰りが遅くって、オイラ一人で、いや一匹で孫姫を見た。
孫姫のパパが、心配そうにみていた。
だが、孫姫は天真爛漫、オイラをもてあそんだ。
オイラの大事な布団の上にがば~っと倒れこんで喜んでいた。
おい、オイラの場所を取るな・・・といいたかったが、孫姫のパパがいたので、がまんした。
おっかあからは、ガマンの子。舌先三寸で孫姫を丸め込めといわれているが・・・
孫姫に丸め込まれそう・・・
Aolani66 said,
1月 21, 2010 at 7:02:16
フランスで美食家を育てるには、味覚がハッキリとするまでの間に、
最高の物を与えると、究極の味覚を育てる。なんてものを以前なんかの本で
読んだことがあります。
孫姫ちゃんぐらいの年齢ならば、出来るだけ、素材の味を覚えさせておく事が
必要な気もしますが・・・
小さい頃に味付けの濃い物を食べさせると、味覚がハッキリした時には、味の薄いものは、まずい物(若しくは、味のない物)という認識をしてしまうそうです。
だから市販されているBabyFoodsは薄味なんでしょうね。
chigusa said,
1月 26, 2010 at 21:01:12
Aolani おじちゃんへ
昨日おばあちゃんが、「日本のお米を炊いたのよ。」といって白米を5粒ほど3回たべちゃちぇてくれまちた。とってもおいちかったです。
それから、梨もたべちゃちぇてくれました。
大根の煮たのもたべちゃちぇてくれまちたが、これはパパやママには内緒でちゅって。
それって、味付けが濃いからかちら?