またまたウエディングへ行って来た!
姫庵:ハワイに来る前から入れて、40年近く仲良くしている日系三世の人がいるが、英国生まれの男性と結婚して、現在シアトル在住。今回一人息子の結婚式をハワイですることになった。招待状で挙式場がKualoa牧場の「Moli’i Garden」というので、WEBサイトで検索したら、なんと、メネフネアイランドとかシークレットアイランドとしてBBQランチもいれたオプショナルツアーの所と同じ場所とわかった。そこが今は自然の中でできるウエディングとレセプション会場としてウエストバウンドに人気があるんだって。
いってみてわかったけど、自然をうまく利用した設定はなかなかいいな~と思った次第。特に花嫁とその父が、カネオヘのびょう風岩という自然を背景に階段から降りてくる様は、本当に良かった。また牧師さんが面白い人でみんなを笑わせながらの楽しい挙式。挙式が終わった所で、階段の上にある集会場でレセプション。
朝早くから、彼らのおじさんが色々細工をしたらしく、我々が行った時、彼はまだジーンズにT-シャツ姿で、「これから着替えに家に帰ってくるで~。」だって。もう式が始まるのに・・と思ったけど、結局彼は式には間に合わなかった。でも、その後のレセプションで彼の才能(シャボン玉と、トーチならびにライト設営)が花ひらいたのです。
レセプション会場は、カラフルな風船やランタンを飾って楽しく盛り上げ!式の出欠案内状に皆で作る千羽鶴の折り紙を入れて、鶴の作り方まで詳しく書かれていた。シアトルから来たイタリア系白人から聞いたところでは「難しくって全然作れなかった。」ですって。その折鶴をカーテンにして、天井のコーナーからはおじさん作成のシャボン玉が飛び出す装置付き。花嫁花婿のダンス、そして花嫁とパパ、花婿とママのダンスにも、たくさんしゃぼん玉が飛び出して、とってもファンタジーな雰囲気。
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新婦は事前にフラダンスを勉強して、ここですばらしい踊りを披露。姪っ子ちゃんも余興にかわいいダンスをいくつも踊ってくれた。その上新郎には腰みのをつけさせ、皆でタヒチアンダンスを踊らせる趣向。ホテルで行う豪華さもいいけれど、自然をうまく取り入れて手作りのレセプション、とても見ごたえがあり満足満足。
そのうち、我が家でも。ジェイアールの結婚式なんてのもあるかな~~
ジェイアール:二人でおめかしして出かけたと思ったら、夜8時過ぎにもどってきた。それから夕食を出してもらって、本当に今夜はお腹がすいた。おっかあは「手作りの、とっても素敵なウエディングだったよ。自然の中で結婚式をあげるのもいいね~。ジェイアールはどうする?」なんておいらにつぶやいた。おいら、まだ生まれて5か月なのに、ナニ寝言いってるんだか。おっかあ正気なんだろうか・・・おいら、この先が心配。考えちゃう・・・・はあ~~(ためいき)