フィフティーズのパーティーはポニーテイル、ジェイアールはドギーテイル

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姫庵:シェラトンワイキキで行われた Child&Family Serviceのファンドレイザーのパーティーにいってきました。
Mustではないのですが、50年代の服を着てくるようにと書いてありました。
50年代の服って、どんなのかな~と思いながら、調べてみると、長い髪の人はポニーテイルをして、フレアーのスカートにペチコート。
男性はジーンズに皮のジャンパー。というわけで、ポニーテイルをして参加することにしました。
出かける前に孫姫のパパに「フィフティーズ(50年代)に見える?」って聞いたら、
「セブンティーズ(70歳代)に見える。」なんて憎まれ口を言われましたが、
そんなことを気にするようではだめ。ここは度胸で乗り切ることにします。

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パーティー会場にいくと、Mustではないといっても皆さんフィフティーズの雰囲気作りでムンムンしていました。
水玉のスカートや、ピンクや赤の服が目立ちました。
バンケット会場もデコレーションがフィフティーズになっていて、感心しちゃった。
レコード盤をおいたり、コカコーラの瓶があったり。

やっぱりポニーテイルにしていって正解でした。
ムヒ・ハネマンホノルル市長もジーンズで参加して、フィフティーズの歌まで披露してくれましたっけ。
このように色々なテーマに合わせて宴会場を飾り付けてパーティーを盛り上げることができます。
職場旅行や報奨旅行でぜひご利用くださいね。
今回はピンクと黒が基調になっていましたが、感心したのは、天井のシャンデリアもピンクの色を放っていたことです。

ところでジェイアールのしっぽはポニーテイルではなく、ドギーテイルでしたね。
このドギーテイルが災難にあったようで・・・

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ジェイアール:今日も孫姫のお守りだった。
おみやげにもらったフットボールのオモチャで遊んでやったけど、
孫姫のヤツ、オイラのシッポを思いっきりひっぱったんだ!!
痛かったのなんのって。
お守りは疲れる~~

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