ライチシーズンで至福の喜び

姫庵:昨日、今日と、ハワイでは新学期が始まっていて、朝のラッシュアワーもスタートです。
夏休みが短いハワイですが、日本の夏に比べるととってもさわやかですごしやすいので、夏休みが短くってもいいかなと思いますが・・・
ライチのシーズンももうすぐ終わります。
孫姫の向こうのおばあちゃんから、フレッシュなライチが届きました。
楊貴妃が食べたというライチの美味しさは・・・
口では言い表せません。至福の喜び!!
ネーチャーウォークではこのライチを木からとって食べられるのです。(まだ木に残っていればの話だけどね)
ジェイアールの至福のよろこびってなあに?

ジェイアール:オイラにとって、至福の喜びは、家の中にはいって、おっかあに背中を掻いてもらうこと。
夏になって毛が抜けるので、背中がかゆいんだ。
姫庵:ダメですダメです。一回やったけど、もう終わり。
すごく毛が抜けて後の掃除が大変。
今度は外で、おっとうにやってもらいなさい。
Aolani66 said,
8月 1, 2009 at 6:02:32
ボクは、茘枝よりは龍眼のほうが好きです。
茘枝よりもタネが小さく、肉厚なんですよね。
龍眼は、乾燥したものが、漢方薬:龍眼肉として、とても高価な薬として重宝されているんですよ。でも、茘枝は、かの楊貴妃が、早馬で華南から取り寄せた美容、不老不死の果物として食べられていたものなんですよね。
華僑では、茘枝は、繁栄の象徴とも言われおり、庭先に茘枝の木を植えるのは
富の証だというのも聞きましたよ。
chigusa said,
8月 1, 2009 at 11:05:18
だから、中国の方の家の庭にはライチが植わっているのですね。
この時期になると、たわわに実っているライチを、よだれをたらしながら車で通り過ぎて見ています。こういうときは、サワーグレープの負け惜しみで迫ります。「こんなに生っているのに、誰も採らない所をみると、このライチはタネばかりが大きくって、実がほとんどないにちがいない。」