エコーフルーツツアーの「文句たれ」という珍しいフルーツ


姫庵:エコーフルーツツアーとカイルアビーチのガイドさんから、今農園で実がなっているからということで珍しいフルーツをいただいた。このフルーツの名前はサワーグレープといって、実を割ると右のようになっていて、中に5つか6つあるのが種で、その種を赤い線のあるうすいゼリーのような果実が覆っていてそこを食べるのです。種の周りにほんのちっとある実を味わうので、「なんだ、全然果実がないじゃないか」って文句を垂れる人が多いことから「文句たれ」っていうんですって。味はパッションフルーツのようでした。おいしかった。こんなフルーツの試食が出来るツアーで、おもしろいで~す。季節によって試食できる果物がちがってきます。
ところでジェイアールも昨夜は・・・「文句たれ」

ジェイアール:ドアが開いていたので、入りたかった。
怒られたらまずいな・・と思って、ちょっと躊躇したのがウンの分かれ目。
鼻先で、「バタン」と閉められた。
なんだ、それだったら、最初っから開けないでくれたらよかったのに。
期待させるなんて、ずるいよ。イッパイ文句あり!
Aolani66 said,
7月 30, 2009 at 7:31:15
これが、イソップ物語に出てくるサワー・グレープ(Sour Grapes)なんですね。
「サワー・グレープ(Sour Grapes)」って直訳すると酸っぱい葡萄ですが「負け惜しみ」という意味で使ったりしますよね。
言葉の使い方は、イソップ物語が由来していると聞いたことがありますよ。
~物語は、こんな話だったはずです。~
ぶどうの木の下に、きつねが1匹いました。そしてその木には美味しそうな葡萄がなっていました。きつねはその葡萄を取ろうと頑張ってみましたが、高い位置にあったため、取ることが出来ません。
そこできつねは「どうせ、あの葡萄は酸っぱいさ!」と捨て台詞を吐きました。
~物語終り~
で、「酸っぱい葡萄」が「負け惜しみ」という意味で使われるようになったみたいです。
ちょっと「狐のたまご」にも似てますね。
頑張れ!JRくん
chigusa said,
7月 30, 2009 at 11:09:20
Aolani-san
なるほど、なるほど。
本日もまたすっごく勉強になりました。
Aolaniさんの博学には姫庵頭が下がりっぱなし。
本当によく知っているんですね。
そういえばこのサワーグレープですが、葡萄のように生っているんですよ。イソップ時代のグレープと思うともっといとおしくなりました。
Online Up said,
3月 7, 2010 at 19:45:11
Great article I will be looking forward to reading more in the future.
chigusa said,
3月 8, 2010 at 10:50:23
Dear On Line Up
Thank you for the comment, I am looking forward to reading your comment, in the future, too.
Hime-an