ハワイアンの楽器「イプ」を栽培していました~

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姫庵:フラには欠かせない「イプ」というひょうたんでできた楽器があります。カイルアのカワイヌイ湿地帯の丘の所でこれを植えていたのです。

これをみた、皆が最初に聞いたことは、「食べられますか?」
乾燥させて、海で洗い、中を取り出して、打楽器にするわけで、ハワイアンミュージシャンでガイドをしてくれたケアレさんいわく、「食べられるかな~。楽器を作るのが目的だから。」っていっていました。

いい音がでるようによ~く磨いて・・・よ~く磨いて。
楽器もなんでも日ごろからのお手入れが大切ですよね、ジェイアール君?

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ジェイアール:オイラにとって人一倍、いや犬一倍関心事の1つが手入れ~~♪

2件のコメント »

  1. Aolani66 said,

    7月 4, 2009 at 7:55:49

    ヒョウタンって、実は食べられるんですよ。まぁ種類にも寄るんですけど。

    大きくなる前のヒョウタンの実を漬物にしたり、煮物にしたりして食べるようです。(食べたことはありません。昔から食あたりするって言われていましたので)

    我が家にも、ヒョウタン栽培していますよ。
    昨年はヒョウタンできたのですが、タネを取り出すために、先端を切って、
    泥の中に埋めておいたら…見事に微生物が中身だけでなく全て溶かしてしまい、一つも残らなかったんです。ちょっと長く埋めすぎたようです。

    ハワイのヒョウタンは、今や絶滅危惧種で、ちぐささんが御覧になったのが、その物のはずです。

    我が家のは、日本で仕入れてきたヒョウタンの種ですから、ちょっと種類が違うようです。

  2. chigusa said,

    7月 4, 2009 at 8:29:46

    ひょうたんにも絶滅危惧種なんてあるんですね。
    「イプ」はフラには欠かせないものですから、絶滅寸前なんて思いもよりませんでした。
    そういえば、ガイドをしてくれた、ケアレさんは「このヒョウタンはいい形をしています。」ってこの中の1つを指していってましたが、形も大事な要素みたいですね。
    形によっていい音がでるとかってあるんでしょうね。

    それにしても、ジェイアールじゃないけど、ヒョウタン食べてみたい。
    ヒョウタンというと、すずめと意地悪ばあさんの話をおもいだします。

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