7月 2, 2009 at 11:07:42
· Filed under 自然(海亀、ドルフィン、鯨)情報, 地元のロコ情報

姫庵:フラには欠かせない「イプ」というひょうたんでできた楽器があります。カイルアのカワイヌイ湿地帯の丘の所でこれを植えていたのです。
これをみた、皆が最初に聞いたことは、「食べられますか?」
乾燥させて、海で洗い、中を取り出して、打楽器にするわけで、ハワイアンミュージシャンでガイドをしてくれたケアレさんいわく、「食べられるかな~。楽器を作るのが目的だから。」っていっていました。
いい音がでるようによ~く磨いて・・・よ~く磨いて。
楽器もなんでも日ごろからのお手入れが大切ですよね、ジェイアール君?

ジェイアール:オイラにとって人一倍、いや犬一倍関心事の1つが手入れ~~♪
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Aolani66 said,
7月 4, 2009 at 7:55:49
ヒョウタンって、実は食べられるんですよ。まぁ種類にも寄るんですけど。
大きくなる前のヒョウタンの実を漬物にしたり、煮物にしたりして食べるようです。(食べたことはありません。昔から食あたりするって言われていましたので)
我が家にも、ヒョウタン栽培していますよ。
昨年はヒョウタンできたのですが、タネを取り出すために、先端を切って、
泥の中に埋めておいたら…見事に微生物が中身だけでなく全て溶かしてしまい、一つも残らなかったんです。ちょっと長く埋めすぎたようです。
ハワイのヒョウタンは、今や絶滅危惧種で、ちぐささんが御覧になったのが、その物のはずです。
我が家のは、日本で仕入れてきたヒョウタンの種ですから、ちょっと種類が違うようです。
chigusa said,
7月 4, 2009 at 8:29:46
ひょうたんにも絶滅危惧種なんてあるんですね。
「イプ」はフラには欠かせないものですから、絶滅寸前なんて思いもよりませんでした。
そういえば、ガイドをしてくれた、ケアレさんは「このヒョウタンはいい形をしています。」ってこの中の1つを指していってましたが、形も大事な要素みたいですね。
形によっていい音がでるとかってあるんでしょうね。
それにしても、ジェイアールじゃないけど、ヒョウタン食べてみたい。
ヒョウタンというと、すずめと意地悪ばあさんの話をおもいだします。