おくりびと、色々考えさせられます
姫庵:カハラにある映画館で「おくりびと The departure」をおばちゃんとみてまいりましたぁ~。
私はフィルムフェスティバルで無料公開があった時に、見たのですが、
おばちゃん一人で行くのはなんだからというので、付き合いました・・・
映画館にいって、日系人ばかりだと思っていたのですが、白人が多いのにびっくりしました。
おばちゃん、クシュンクシュンと泣いていました。周りも皆泣いていました。
やっぱりいいですね。「死」というものはいつ遭遇するかわかりませんが、海外にいる我々にとって、日本人の「死」に対する感覚が、この映画を通してすっごく伝わってきます。だから、アカデミーをもらったのだってよ~く分かります。
特に50年もお風呂やに通っていた火葬場の職員の言葉から、私的に「死」を「あの世とこの世の門をくぐることが死で、いつかまたあの世で会える」って受け取ることでずいぶん楽になりました。
ということはおっかあとジェイアールは、この世でもあの世でもずっとつながっているって事だよ。わかった? おっかあがアンタにする特訓、手を抜いてもダメだよ。あの世でも特訓は続くのだから~~♪

ジェイアール:散歩道で、オイラの大好きな芝生を見つけた。
体をこすり付けると、至福のひと時~♪
オイラにするスパルタ特訓・・・おっかあ、本当に極楽にこられるの?