話題の映画「おくりびと」タダで見てきました
姫庵:モントリオール世界映画祭グランプリを獲得した「おくりびと」をハワイ・インターナショナル・フィルム・フェスティバルの最終日、イビレイのドール映画館でみてきました。
10時開演なのにジェイアールのカイルアビーチ散歩に長引いたために、着いたのが9時50分。
英語の字幕があって、主人も一緒にいったのですが、入場が無料だったのにはびっくり。
(アロハブリーズのブログでハワイ・インターナショナル・フィルムフェスティバルを詳しく書いてくれていますので、そちらをご覧ください。)
涙と笑い、そしてジーンと感動させるシーンが随所にでてきて、期待以上にすばらしいものでした。本木雅弘が甥っ子にそっくりなのと、NGNテレビにでてくるスターがたくさん出演していたこともあり、ローカルの主人も「Shall we dance?」「Hula girl」以来、大いに笑って、ほろりとさせるいい映画だと楽しんでいました。
本木が職探しに行く場面で、「旅」と「旅立ち」という英訳がとても重要な部分をしめますが、
旅はdepartures 旅立ちはthe departed と今回の意図を見事についていて、場内は日英どちらも同時に爆笑でした。
それにつけても、カイルアビーチの散歩がいつもより遅くなった原因はこんなことなんです。
聞いてやってください。

ジェイアール:おっかあ、カイルアビーチのお散歩が長引いたのは、オイラのせいじゃないよ。
どうせ映画は見られたからいいじゃないか。
それにしても、今日のビーチはいつも以上に面白かった。
オイラとそっくりなKimo君がいて、一緒に鬼ごっこして遊んだ。
(陰の声:Kimoちゃんとジェイアールは本当に似ていました。シッポも同じ所が茶色、背中の模様も一緒、でもジェイアールはもっと短足・・・。)そのあと、きれいなおねえちゃんがいたので、ついていったら、大きな犬がでてきて、
「ここは俺様のテリトリーだ!邪魔だ!」ってオイラにいった。
こんなきれいなおねえちゃん二人を独り占めするなんて・・・・