メイドインハワイといっても日本的なのが多い
ニール・ブレイズデル・センターで開かれているメイドイン・ハワイ・フェスティバルに、日系3,4世の姪っ子たちと一緒に行ったら、目線が全然違っていた。普段はロコ的日本風グッズには余り目が行かないけど、彼らはそれらに興味があって、今回は自ずとそういった物を見ることになった。
一番左の写真は電気釜の形をしたクッションで、ちょっと後ろに見えているのが、おむすびとかお寿司など形にしたクッション。それから次の写真はクリックすると拡大して見えるからじっくり見て欲しいのだけれど、ブタの蚊取り線香たてではなくって、ハワイらしく亀の蚊取り線香たて。日本では蚊取り線香なんて、もう使われていないんじゃないかしら?
そして最後は、布でできた日本風デザインのぞうりスリッパで、裏がタオルになっていて、履きながら床がきれいになるという「ものぐさ主婦」にはもってこいのもの。ロコの手作り工芸手芸、やっぱり望郷日本がでてます。
そういえば、主人は誕生日とかクリスマスには、扇とか花札とかあやめとか日本を代表するようなデザインがはいったTシャツや、ドレスをプレゼントしてくれる。
毎年8月のアドミッションデー辺りにこのメイド・イン・ハワイ・フェスティバルがあるので、ロングステイで滞在している人などは行ってみると面白いかも。