ハレクラニのロイヤル・スイートでピアノを弾いた


姫庵:ハレクラニホテルの豪華な3大スイートのことを、ちぐさランダム602号に載せましたが、ロイヤルスイートのこのグランドピアノでピアノを弾いたという方と、それを聴いたという方からメールをいただきました。
弾いた方は、「こんな素敵なスイートルームでマイ・ピアノみたいにして弾けて最高!」
聴いた方は、「スイートルームでコンサートを開いてくれたみたいで、世界一リッチな気分に浸れた・・・」
1泊7000ドルのこのお部屋、泊まってみたいものですね・・・ピアノは弾けないけれど・・・・


ジェイアール:きれいなお姉ちゃんと一緒なら、オイラも泊まりたい!!(残念ながら、犬は泊まれません。犬が泊まれるのはカハラのホテルです。)

  

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天下分け目、南北戦争のトマト塩ラーメン


姫庵:今、ワイキキで働いている人の間で、全く意見が分かれているメニューがあります。
「一度食べたら、病み付きになって・・・いけるんだよ!!この所毎回これを食べてる。ヘルシーな上に味も最高!」
「一度食べたら、もうそれで充分。あの食材は合わない! どんぶりの中が冷戦状態って感じ。」

カラカウア通りにある「えぞ菊」のトマト塩ラーメンというのがそれなんです。
ラーメンの上に缶詰のトマト煮のようなものがかかっていて、トマトソース味のスープに鶏肉やねぎがはいっています。
レモンは食べる前に絞るのがコツってことなんですが・・・

味は・・・・・・・まぁ一度お試しに食べて、コメントください。
お店の人の話では、余りにもはっきり意見が分かれるので、メニューに載せるかどうか、検討中。
やめるにはファンが多すぎてやめられないっていってましたが、早く行ってみないと、メニューからなくなるかもしれません。


ジェイアール:この所オイラは二人のお守りでいそがしい。

仕事の合間にちょっとオイラと遊んでもらおうとしたんだけど・・・・
  

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ザ・カハラホテルに続くビーチ、気に入ったなぁ~~


姫庵:ザ・カハラホテルのビーチに続くビーチがあるんだけど、パーキング場がいつも混んでいて、行く機会がなかなかなかった。
今日はラッキーにも通りがかりに1つ空きを見つけたので、はいることにした。
ハウの木の枝が屋根になって、下にはベンチがいくつもおいてあり、日陰を作ってくれている。
シャワー、トイレの設備もある。

そのベンチに座ると、海からの心地よい風が午後のけだるさを高めてくれ、眠気をさそう。

木陰からのビーチは目の前。ちょっと左を見渡すと、カハラホテルの前にあるビーチに続く。

ウインドサーフィンをやる人もいて・・・
このビーチは駐車場が狭いから、人も少なく、隠れた穴場!!
気に入ったなぁ、このビーチ。

ジェイアール:オイラのおもちゃ、気に入ってくれたかい? 
一緒に遊ぼうよ
  

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2010年世界大会リトルリーグは・・・


姫庵:2010年のリトルリーグ世界大会で日本とハワイがガップリと組み合って試合が行われました。江戸川南強いですね。ホームランまで飛び出して、日本が優勝。ハワイは2位でしたが、こちらもよくがんばった。

それにしてもハワイのリトルリーグは3年間の間に優勝と2位とをとりました。こんなに強いのに、ハワイでプロ野球の地元チームもなく、大リーグに行く選手も少なく、プロ野球への人気がそれほど高まらないのは、どうしてでしょうか・・・わからない・・・

  

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2010年世界大会リトルリーグはハワイと日本の対決!


姫庵:昨日ペンシルバニア州ウイリアムズポートAl Houghton Stadium で行われたリトルリーグ世界大会にて、まずはアメリカの代表選びが行われ、ハワイのワイピオリトルリーグがテキサスを10-0の大差でコールドゲームとし勝利。
ハワイのチームは2008年にもワールドシリーズで優勝しているつわもの。

相手チームの場合、当日投げたピッチャーのパパが監督ということもあり、選手交代時期を誤ったのではないかという話もKZOO日本語ラジオ放送で流していましたが、それにしてもハワイは強い。
インターナショナルでは日本の江戸川南が強敵台湾を破り優勝。本日この2チームの対戦で世界チャンピオンが決まります。


本日ハワイと日本の対決となりました!!困ったどっちも応援したい!!
試合は今日ハワイ時間の朝9時ESPNで生中継されるとあって、ハワイ地元民は大いにもりあがっております。
ワイピオがんばれ!江戸川南がんばれ!
テニスボールで野球してるジェイアールもがんばれ!


ジェイアール:オイラにはデッドボールがいちばん似合っているような・・・

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夜の海もうつくしいと思いませんか?


姫庵:本日はハレクラニ・ホテルのハウテラスというところにやってまいりました。
ハレクラニのプレミア・スイートを見せてもらったのですが、3階にあるロイヤルスイートからの夜の海の眺めはこんな感じで幻想的です。


ハウス・ウイズアウト・キーではライブをやっていました。
深い海の色と照明とがうまくマッチしているのがここ2階からよく見えます。
昼間の海の色は声もでないほどすばらしいけれど、案外夜の海の色もいいものですね。


シェフがその場で作ってくれた海老天の手巻き寿司
え~?と思ったのですが、案外おいしかったで~~す。

ジェイアール:このところおっかあは毎晩遅い・・・

 
 
  

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DFSギャラリア50周年、IKKOさんのトークとともに


姫庵:DFSギャラリアの50周年を記念して、「美のカリスマ Ikkoさん」のトークショーがDFSギャラリアの1階ワイキキ・ラグジュアリー・ウォークの通路にステージを作ってやるというので、午後8時会社の帰りにいってまいりましたぁ~!!
DFSの人の発表では8時スタート前に700名ほど集まっていた由。ステージの傍に来るまでに人をかき分け進みましたが、ものすごい人ごみで前に進みませんでした。

DFSからは、非常に混んでいるので、Ikkoさんが登場しても押し合いへし合いにならないよう注意がだされました。
ステージの裏から、「キャ~」っていう声が聞えてきて、いよいよIkkoさんのお出まし!!


本日のドレスはスタイリストの人と一緒になってしたオートクチュールとのこと。
深みのあるグリーンのドレスで、左足の所に深いスリットがはいっていて、背中が大きく開いています。
化粧品の宣伝(?)の合間に、細く見せるような姿勢や歩き方をしてくれましたが、姿勢一つで、腕や首の動かし方によって、首が細くなったり、肩幅が狭く見えたり。面白いものですねぇ。

そしてメインは化粧品の使い方。Ikkoさんお勧めの各社の化粧品それぞれのよさをアピールして、化粧のテクニックも教えてくれました。トラが怪我をしたら、つぼ草に横たわりかまれた傷を癒したが、それからとったつぼ草のエキスとか・・
アマゾンの神秘 アサイの化粧品とか・・・
Ikkoさんがお勧めすると、なんだかきれいになれそうで・・・


最後はIkkoさんが女になりたいという気持ちをこめて作ったバニラ系の香水「ゴージャス」を観衆の皆さんにシューシューとまいてくれましたぁ~~
美のカリスマっていう意味が何だかわかった。それぞれの化粧品の持ち味をよく知っていて、使い方を含めて楽しく話してくれるんですね。ありがとう!! DFS50周年おめでとう!!

ジェイアール:おっかあ何だかきれいになって帰って来たね。
うん、なんだって? Ikkoさんが美しくなる秘密を教えてくれた?
きれいでいる秘訣は、いつもポジティブに物事を考え、くよくよしないことだって!!
そしてハワイの海と太陽が心を明るくしてくれるって?
でも、まずは生まれつき美形かそうじゃないかが、大きな要素をしめるんじゃなかろうか・・・
 
 
 
  

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大変だぁ~


姫庵:学校が始まり、ラッシュアワーがもどってきました。会社に行くのも今まで20分ほどでいけたのに今日は40分かかってしまいました。これから冬休みになるまで、大変だぁ~~
ハワイは電車や地下鉄などの交通が整備されていないので、車での通勤が多く、カープールレーンとかジップレーンという特別のレーンに入れるのは3名以上乗っている車だけです。このレーンに入ることができると、ほかのレーンよりすいています。

ジェイアール:おいらも大変だぁ~!!
  

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マジック・オブ・ポリネシアの新しいメニュー


姫庵:マジック・オブ・ポリネシアのショーの食事が変わったというので、試食に行くことになりました。
3360 On The Riseというカイムキにある美味しいレストランに注文した食事に変えたということです。
ここのエグゼクティブ・シェフは Russell Siuさんといって、数々の賞をとった方。
彼がメニューを作ったということです。

マジック・オブ・ポリネシアのスタンダードディナーはこれ。
マヒマヒという魚にロミロミソースがかかったものと、ショートリブのお肉、マッシュポテト、温野菜、そしてパンとデザートはマンゴーパッション・チーズケーキでした。ショートリブはよく煮込んでいて、柔らかくおいしかったです。マヒマヒもOK。
厨房がないけれど、裏で温めて出す手法をとったので、お客様に出すのにちょっと時間がかかっていますが、これも慣れてきたらもっとスムーズにいくことでしょう。今回はデラックスの試食はできませんでしたが、次回を楽しみにしています。
スタンダードメニューは合格!!

マジック・ショーも久しぶりに見ましたが、ヘリコプターのような大きなものが現れたり消えたりして、大掛りで家族で楽しめるショーになっています。一緒に行った人によると、ハワイアンの古典フラを使った部分で、小さい女の子の中にはちょっと怖がる子もいるかもしれないということでした。一般的にはお子様にも楽しんでいただけるショーになっていて、ほたるが場内を飛び交うのなどよろこんでもらえると思います。残念ながらショーの間はデジカメで撮る事ができなかったので、ぜひ見に行ってみてください。
最後の雪が降る幻想的なシーンは気に入りましたねぇ~~ジェイアール。


ジェイアール:おっかあが、マジックの話をしたら、孫姫はその気になってしまった。
身体は小さいけれど、大きなスリッパがはけるんだとよ!! あきれるよ!!
そうそう、おっかあが言っていたけど、冷房がきいていて寒いから、ジャケットなど温かくなる上着をもっていったほうがいいって。
寒くて何回もトイレにいったっていっていた。年のせいもあると思うけど・・・・
  

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またまた例のごとくレイのお話


姫庵:メイドインハワイの物産展が今ハワイで行われています。その中にはリボンレイも売られていますが、作り方によってはこんな感じでとても高級なものが出ています。
そこでまた、Aolaniさんから教えてもらった例のごとくレイのお話。
今日はレイの正しいかけ方について

ワイキキでよく見かけるのが、メダルをつけているような感じで輪全体が体の前に来てしまっているかけ方。つまりオリンピックのメダル掛け状態って方なんですが、そういう方を見ると、つい手をのばして直してあげたくなっちゃう。

また輪を後ろに持ってきてしまったような状態。前につけていた社員証や名札が、急いでいるうちに背中に回ってしまったって感じの状態。何だか首を引っ張られたような苦しい雰囲気で、歓迎とか感謝の意味を持つレイの大切な部分が全くだされていないですよね。

正しいレイのかけ方は、レイを前後均等にして首にかけるのです。そしてレイの輪の真ん中に頭がはいる状態にするってこと。それが一番キレイにみえます。一番大事な頭をレイの真ん中においてしっかり守らなくちゃいけないということを意味しているんです。

このようなレイの掛け方にすれば、霊魂あらたか!!
ドンキホーテやロングス、スーパーマーケットの花売り場の冷蔵棚でレイを置いています。滞在中ぜひ一度買って、正しいレイのつけ方で一日過ごしてみませんか?レイは動くので、それを正規の位置に常にもどすのは案外大変ですよね。

姫庵はアロハフライデーの金曜日は出来る限りムームーを着てレイをつけるようにしています。生花のレイを出勤前に手に入れるのは大変なので、リボンレイをつかっているんですが、安全ピン2つを用意しておいて、丁度首が真ん中になるようなレイの場所がきまったら、右肩と左肩にそれぞれ安全ピンで服とつけて固定させてしまうんです。そうするとちょくちょく真ん中にくるように直すことをしなくていいので、便利です。

そうして、姿勢をよくして歩くんです。
するといつでもキレイにみえます。

レイの作り方は ハワイアンプチ体験工房へどうぞ
ロイヤルハワイアンセンターの1階、ラナイトランジットのお店の前で、月曜日と金曜日無料のレイ・メイキング・クラスがあります。

  

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ビクトリア・シークレットのピンク店

ビクトリアン・シークレット

姫庵:引き続き下着のお話。ビクトリア・シークレットという大人の女性の下着店がアラモアナ・センターのロングス近くにありますが、その隣にピンクという名のお店があり、ここは若い女性の下着店だった。よく見たら同じビクトリア・シークレットの店だった。若い子用のかわいい下着やパジャマなど、ピンクが主流。ピンクシリーズだって。店の前の通路に若い男性達が何人か、彼女が出てくるのを待っていました。そりゃぁ、はいりにくいだろうなぁ。


中にはいってみると、キュートでかわいい下着がいっぱいあったけど、大胆なものが多かった。
布地を殆ど使っていないのに高いんですよね。


ジェイアール:おっかあはなんでビクトリア・シークレットのピンクにはいったんだろう・・・

なんだか、じっと見ていたら、何かの霊が身体に入りこんできたみたいにスピリチュアルになってきたぞ。
スピリチュアルツアーならば、ハワイアンスピリチュアル&ハレイバ星空ツアー

  

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ビスケットのような名前「デコラティブ・ビスチェ」とは

  
姫庵:アラモアナ・センターの2階にバーナード・フォンさんのお店「Bernard Foong」ができて、グランドオープニングがあるというので、行くはずになっていたが、会議になっていかれなかった。それで今日お邪魔したところ、フォンさんがお店にでていて、ゆっくりお話を伺うことができた。
柔らかい紳士的な感じの方だけど、服装はカジュアルで、気軽にドレスも見せてくださった。
今回色々勉強になったことがある。
こういった透き通ったような妖精のドレスのような、レースのような布地を「チュール」っていうなんてこと、全く知らなかった。

店のマネージャーはハイファッションの店で46年働いてきたというゲイ・スパッツさんでそれを助けていたのがゆみさん。
ゆみさんがきていたインナーがこのお店で販売しているものだとか。じっくり見せてもらいました。

デコラティブ・ビスチェっていうんだって。名前を書きとめて、帰ってからインターネットで調べてみると、早く言えばロング型ブラジャーのこと。デコラティブというのがデコレーション、飾り付けがついているってことで、この写真をみると紐のないブラジャーに花やスパンコールやレースなどがついて、下着が下着でなくなったって感じ。

勝負下着って聞いたことがあるけど、これは勝負下着って言っていいんでしょうか・・・下着のような、下着でないような・・・・とってもきれいだけど、これだけ着て外にでるのは気恥ずかしい。(胸が大きく魅力的だったらきっと堂々と着ることができるんでしょうが、こりゃムリだ)
この下着が今の円に換算すると2万円ほど。胸のところにワイアーがついていて、乳房を上げて大きく見せて、お腹はへっこむように矯正されてるビスチェ。目の保養に充分なりました。

ジェイアール:大胆だなぁ~~

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